高齢者の見守りサービス 認知症になったら…安否確認できる環境作り

高齢者の見守りサービスで安否確認!認知症とは?人による見守りを強化するポイント

高齢者の見守りサービスは、認知症の方の安否確認にもよく利用されていますが、認知症がどのような病気なのかご存じですか?ここでは、認知症がどのような病気なのかと、人による見守りを強化するポイントについてご紹介しますのでぜひ、参考にしてください。

認知症とは

頭を抱えるおばあちゃん

離れて暮らすご家族やご自身が認知症にならないかと、不安になる方も多いかと思います。まずは、認知症がどのような病気なのかを知ることから始めましょう。

認知症とは

認知症は実は、病名ではありません。特有の症状を示す、まだ病名が決まっていない状態の総称です。様々な原因で脳の働きが悪くなったり脳の細胞が死んでしまったりして認知機能が低下し、日常生活に支障が出ている状態を指しています。

認知症を引き起こす病気

認知症を引き起こす病気にはいくつかの種類があります。主に「アルツハイマー型認知症」「脳血管性認知症」「レビー小体型認知症」「前頭側頭型認知症」の4つがあり、認知症の約60%以上がアルツハイマー型認知症によって引き起こされています。

認知症の症状

脳の神経細胞が破壊されることによって起きる症状は中核症状と行動・心理症状にわけられます。

<中核症状>
認知症の方に必ず出る中核症状は下記のようなものがあります。

  • 記憶障害
  • 見当識障害
  • 理解力・判断力の低下
  • 実行機能障害
  • 失語・失認識・失行 など

記憶障害はもの忘れがひどくなって約束を忘れたり、同じことを何度も話したり聞いたりしてしまうような状態です。
また、日付や曜日などの時間や自宅などの場所がわからなくなったり、運転ミスや様々な手続きができなくなったりするなど理解力や判断力が低下していまいます。

<行動・心理症状>
中核症状や環境などによって生じる、精神状態や行動の異常が行動・心理症状です。

  • ものを盗まれるなどの妄想、1人を怖がったりする不安などの精神症状の異常
  • 外出した目的を忘れて帰れなくなる徘徊
  • 怒りっぽくなる興奮 など

具体的にはこのような行動の異常があります。

安否確認できる環境を!人による見守りについて

ソファに座る娘と父

人による見守りを強化するためには、いくつかのポイントがあります。離れて暮らす家族への心配を少しでも減らすためには、4つの対策や行動をとりましょう。

連絡の頻度を多くする

すぐにできる行動が、離れて暮らす親御さんへの連絡を頻繁にとることです。電話で話すことで認知症の症状が現れていないかなどの確認や火の始末・戸締りなどへの注意を促すことができます。

ご近所とよい関係を結ぶ

電話や映像ではわからない普段の様子などは、ご近所の方に確認して知る方法もあります。ご家族が長年住み慣れた場所であればご近所の方も信頼できるので、様子に変化があった場合などに連絡してもらうことができます。

いざというときに頼れるようにご家族のもとを訪れた際には挨拶をするなど、ご近所とのお付き合いを大切にするように心がけましょう。

安否確認サービスを利用

自治体や民間企業の安否確認サービスを利用することもおすすめの方法です。
多くの自治体では一人暮らしの高齢者を対象に「緊急通報サービス」や「安否確認サービス」などを提供しているので、ご家族がお住まいの地域にどのようなサービスがあるのか、サービスの内容と料金を確認してみましょう。

また、費用はかかりますが、民間企業の安否確認サービスを利用することもできるので、合わせて確認することをおすすめします。

オンラインの見守りサービスを利用

近頃人気が高まっているのが、インターネットを使ったオンラインの見守りサービスです。インターネットを使用することで自宅に居ながら遠方に住むご家族の様子をカメラやテレビ電話で確認することができます。
離れていても身近に感じられるので家族も親御さんも安心感を得ることができます。

オンラインの見守りサービスを利用するなら華厳の会のインターネットケアシステムをおすすめします。
華厳の会のインターネットケアシステムでは、インターネットによる映像会話により住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供されます。

インターネット操作に慣れていない方はご自宅のテレビを使用することも可能ですので、どなたでも簡単にお使いいただけます。

ネットでコミュニケーション 華厳の会のインターネットケアシステム

華厳の会のインターネットケアシステムは高齢者とご家族、医療機関がインターネットを通じて3者通話することができます。
また、テレビ電話を使って遠方のお友達と会話を楽しむこともできるため、ご家族とのコミュニケーション不足・高齢者の社会的孤立の解決につなげられます。

華厳の会では豊かな老後生活が送れるよう、他にも様々なサポートを行っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

高齢者の見守りサービスをご検討中なら華厳の会

サイト名 華厳の会
住所 〒430-0854 静岡県浜松市南区瓜内町844−3
Tel 053-442-4165
Fax 053-424-7557
メール at-chikamochi@kegonkai.com
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「華厳の会」お問い合わせダイヤル(通話料無料)0120-51-1165

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蓮の花

華厳(けごん)とは

「厳」という字は、一般にはきびしいというような意味で使われていますが、仏典では「美しく飾る」という意味で使われます。したがって、「華厳」とは「いろとりどりの華によって厳(かざ)られたもの」という意味になります。
この世で頑張ってきた方が、修行され多くの功徳(くどく) を積んで徳果が円満にそなわり、天国へと旅立ち仏になることー全ての物は人と仏と共にあるということの美しさを、華に例えた言葉でもあります。

 

医療・介護施設の事務長代行業・コンサルティング A's Bee(アズ・ビー)

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